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舟越 桂 展覧会(2007.6.25mon - 7.7sat 12:00-20:00)

舟越 桂 展覧会

作家名:舟越 桂

日時:2007.6.25mon - 7.7sat 12:00-20:00 会期中無休

私ども帝塚山画廊では十数年来注目していた作家で、長年コレクションして参りました。ようやくお見せする機会を作ることができました。
本展覧会では、彼の初期の作品を含む版画14点、ドローイング4点、ブロンズ1点をご紹介致します。
舟越桂の作品は非常に人気が高く、特に関西では初期の作品から近年の作品まで一堂にご紹介できる機会は少なく、今回、ようやくお見せする場を設けることができました。

作家情報

舟越桂

1951年、岩手県盛岡生まれ、彫刻家/版画家。 
彫刻家で熱心なカトリック教徒でもある父舟越保武のもとで幼いころから彫刻に触れ、東京芸術大学彫刻専攻修了後、イギリス遊学を経て、作家活動を開始する。
彫刻では数々の名作を世に送り出し、版画製作も彫刻作品を素描した小さな銅版画を'87年より始める。立体的な彫刻の世界を持つ彼が、版画という平面の世界で独自の手法を使い表現される人物の顔、半身像は、平面でありながら周囲の空気までもざわめかせ、独自の雰囲気を持つ。 

舟越桂 略歴

1951 岩手県盛岡市に生まれる
1975 東京造詣大学彫刻科卒業
1977 東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
1984 「OYAMA−−−彫刻のある町へ展」で優秀賞を受賞
1985 東京芸術大学彫刻科非常勤講師(‘86)
1986 文化庁芸術家在外研修員としてロンドンに滞在(‘87)
1988 第43回ベネツィア・ビエンナーレ
1989 東京造形大学非常勤講師(2000年より特任教授)
第20回サンパウロ・ビエンナーレ
1990 東京芸術大学彫刻科非常勤講師(‘91)
1991 タカシマヤ文化基金第1回新鋭作家奨励賞を受賞
1995 第26回中原悌二朗賞優秀賞を受賞
1997 第18回平櫛田中賞を受賞?
東京に住む

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