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"Dance" Portrait Exhibition
作家名:Robert Longo, Julian Opie, その他
日時:2007.4.16mon - 4.28sat 12:00-20:00 会期中無休
本展覧会では、表参道ヒルズ、電通ロビーのパブリックアートでもよく知られるジュリアンオピー(ロンドン出身48歳)の作品をはじめ、映画監督でもあるロバートロンゴ、等等、ここ数年、世界のコンテンポラリーアートシーンで注目される若手アーティスト の中から、特に躍動感を感じさせる “人物”を描いた作品を中心にご紹介いたします。
日本では滅多にお目にかかれない ジュリアン・オピーのペインティングも出品致しますので、この機会に是非ご覧下さい。
作家情報
Julian Opie(ジュリアン オピー)
1958年ロンドン生まれ48歳。ロンドンの老舗リッソンギャラリー出身。 彼の描く風景やポートレイトは余分なものを削ぎ落とし、コンピュターグラフィックスで単純化されて描かれる。点で描かれた目、一本の線で表現された口。オピーが描くポートレイトはどれも共通点を持つが、見てい るうちにそれぞれの人物の内面が見えてくる。そんな作品の中にリアリティーを感じさせる。昨年の表参道ヒルズでの壁画プロジェクトも記憶に新しい。今回は私共でオピーのポートレイト(版画を10点と、めったにお目にかかれないオリジナルペイントを1点ご紹介致します。

Robert Longo(ロバート ロンゴ)
1953年ニューヨーク州バッファロー州立大学卒業後、アルバイトでマンハッタンのタクシー・ドライバーをしていたロンゴは大都会の人間たちを日々観察していた。不自然に体がねじれた洋服姿の人物たち、ネクタイやスカートが風に舞い、爆風で吹き飛ばされたような強烈な印象与える「メン・イン・ザ・シティーズ」の連作。写真を精巧に模写したこれらの作品は、木炭やグラファイトを用いたドローイング。それをもとにした版画も多数制作している
